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2004年1月、ある難病の男の子の「絵本作家になりたい」という夢が
難病を抱えた子供の夢を叶えるお手伝いをしている メイク・ア・ウィッシュオブジャパンというボランティア団体によってかなえられました。 こんな薬があればいいなという思いからこの物語ができたそうです。 そして僕がその絵本の挿絵を担当することになったのです。 この絵本は一度は完売となってしまいましたが 2005年10月、かもがわ出版より再発行されました。 お問い合わせ tel 075-661-5741 |
共同印刷(株)によって運営されている
パーソナル絵本の販売サイト「i-ehon」
にて、誰でも主人公になれる絵本を描きました。
なかなか上手く一輪車に乗れない主人公が、
宇宙人の子供と出会い、あることがきっかけで
勇気をもって一輪車に乗れるようになるお話しです。
こちら↓のサイトから全ページ読む事ができます。
チャイルド本社から発行された
「エコ育絵本ちきゅうにやさしくなれるかな?5」
の8月号。家庭などで使った水などはどうなるのか
疑問に思った家族が
お隣さんのオフロスキー博士の発明した
ジャブジャブ号に乗って、汚れた水がどうやって
きれいになるのか冒険するお話しです。
2009年秋に、僕が所属するイラストレーターの団体
「e-space」による展覧会が行われました。
その時のテーマが「東京」。いっつも銭湯の煙突の
上にいる、とにかく高いところが大好きな
1匹のネコが、風船金魚と出会い、一緒に東京タワーに
登ることを決意し奮闘する。という32pの物語を作り
アミーニという絵本の製本屋さんで
世界でたった1冊の絵本を作って展示しました。
なので皆さんに読んでもらいたいのですが非売品です。
2011年夏、コスモピア株式会社から発売されました。
惑星探査機の「はやぶさ」が7年もかけて
自分の使命を果たして帰還するという話を
子供にも分かりやすく書かれた本で
ラストはちょっと感動的です。
ぜひ、みなさんにも読んでほしいです。
2011年12月、永岡書店から発売されました。
うちにもこんな時計で遊ぶ絵本がありましたが
まさか自分も同じような仕事をするとは思いませんでした。
トムとリリの1日の出来事に合わせながら
お子さんと一緒に時計のお勉強ができますよ。


